楽天・枡田 セカンド本格挑戦 1軍定着に意欲
東北楽天の枡田慎太郎内野手が、秋季練習(宮城)で慣れない二塁守備に挑戦している。今季の日本ハム最終戦(10月3日・フルスタ宮城)ではプロ初適時打を放ち、田中将大投手の11勝目を援護した期待の若手。首脳陣は攻守の中心に育て上げる意向だ。
高卒2年目の今季は2軍で主に遊撃を守った。1軍では疲労がたまった正二塁手高須洋介に代わり10月2日付で昇格し、以後3試合を二塁手として出場。二塁を守れる選手が少ないチーム事情からの“ポジション変更”だった。
「近い将来は3割、30本を狙える」と首脳陣の誰もが口をそろえる逸材。打撃力を生かすため、少しでも出場機会を増やそうとの狙いがあった。松井優典2軍監督は「来年1軍定着の足掛かりを築いて、再来年には定位置を取ってもらいたい」という。
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe165/20071107_01.htm
思ったよりも早い
背番号68番 覚えておきましょう。智弁学園から2005年のドラフト4位で入団。智弁は私の出身の奈良の高校なので、完全に個人的な理由で応援していたりします。
今年はちょびっと1軍に出場し11打数5安打。今はセカンドを狙ってるみたいですね。セカンドは高須しか居ないので、次世代を考えれば良い選択なのかもしれません。
選手としては、長打も期待できるということで、セカンドの長打者って全くイメージが沸きませんが、高須と迷うくらいに育って欲しいモンです。
楽天の内野はセカンド高須、ショート渡辺直、サード草野と固定されつつあるんですが、西谷や塩川や大広といった若手もちょこちょこ使われているので、誰が初めに結果を出すかでしょうね。
そういう意味では、渡辺と草野が結果出した後なので、塩川や枡田がセカンドを狙うのは至極当然な流れなんでしょうか。