貯金がギリギリながらもプラス推移して、ファンとしてはたまらない今シーズンですが、一場さん凄いですね。。。
2軍降格後に快調に2試合消化して満を持して1軍へ。相手はオリックスで先発が小松。オリックスの中では先発転向後は快調に試合を作っていた投手だったので、試合前から、こりゃ無理かな。と思ってましたが、、、
5回途中で4失点の火だるま。
ま、試合後にもう一度チャンスもらえるようなノムコメントだったので、この試合はもとから期待薄だったんでしょうね。
で、先日の登板。相手はソフトバンクでパウエルってことで、個人的には一場を5回3失点くらいで見切れば、なんとかなるだろうと思っての観戦。
が!
私が帰宅する頃には既に一場じゃなかったです。2回途中4失点。続いた朝井がいきなり3回に3失点して、おいおいと思いましたが、オフに揉めた奴は活躍しないの法則でパウエルさんが豪快に散ってくれましたね。
一場さんのコメント。
「先頭打者にいいストレートで三振が取れたが、その後力んでしまった。」
って、どういう条件だったら好投するんだよ!
さらにウケたのがパウエルさんのコメント
「自分の後に投げる人をコントロールできないからね」
って反省の色無しかよ。
さすがパウエルさんです。
はやいよ。無くなるのが・・・
しかし内容悪いですね。エラーが敗戦に直結してますね。先発の谷間がきましたね。先発のインチェ自体は許容範囲でしたが、守備がなぁ。先発に頼れない試合ほど周りが頑張るべきだと思うんですが。
あとは、一場か。とりあえずオフが順調じゃない選手は駄目ですな。私の持論ですが。。。西武のGGのような例もありますが、異例だろあれは・・・
交代も早けりゃ、交代した奴も駄目。6日の西武戦の代打もそうですが、左対左を意識しすぎかと。奪三振率の低い吉崎が満塁の場面で使えるわけが無いかと。。。まだ小倉の方がマシ。
また3回切り抜けたらドミンゴが無難だと思うんだが小倉続投のあと、インチェが出てきた事を考えると、次回の谷間ローテはドミンゴが投げるんでしょうかね。インチェは中継ぎのタイプではないし、あくまでも先発が良いと思うんだが。
一場は今オフにはトレード要員にあがりそうですね・・・需要があるかは謎だけど。
打線は1番直人が、悪くは無いんだけどもう一声欲しい感じ。期待してたけど、結局盗塁少ないし。出塁率が似たような、現状なら鉄平の方が多少は長打も見込めて良いかと。個人的には礒部がいいんですけどね。下位打線に置くと、礒部さん打率あがらないから・・・
あとは捕手ですかね。藤井が駄目とは言わないが一場や田中のように変化球の数が多い投手には嶋の方がリードが無難で良いかと。藤井は同一球種を連投させる時が多いので、極端な例だと野茂みたいなタイプには良いと思うんですけど、そうじゃないなら嶋のほうが無難。ま、打つ方は難ありですが・・・
昨日の一場にしても、配給次第で押し出しは防げたと思うんだけどな。
球団創設以来かよ!
でも今年は手応えあっての貯金。嬉しいですね。しかも2位ですよ。
ローテの中では唯一勝ち星の無い一場ですが、前回の登板よりは少しマシですかね。粘りが無いですけど、長谷部が戻る頃までにはいいとこみせないとね。ま、6連戦なら6人目としては使えるか。
嬉しいのは半袖王子の復活ですね。抜群とはいえませんが、4月はデブが動くにはまだ早いということで、中継ぎでいいんで結果出してもらえれば。暖かくなれば150km/hも出るでしょうしね。
打線はチーム打率がグングン伸びて281ですか。大先生が得点にはイマイチ絡んでないけど、4割超え!鉄平も3割超えてきましたね。直人がイマイチなので、鉄平と入れ替えてもいいかもしれませんね。
いやー一場の日に勝つと、後は不安なしで、こりゃ10連勝ですね。
今年のスローガンですね。個人的には野村野球らしさが出ていて良いと思います。
昨年は縮小して実施されていたキャンプ中の夜の講義ですが、今年は復活したそうで、ニュースでは今年にかける決意やら、と書かれていますね。何度か野村監督の講演に行ったことがあるのですが、なかなか面白かったです。でも毎日となると選手は大変ですねぇ。どれくらいやるのか知りませんが、、、
先日のスポルトの取材でノムさんは優勝!とコメントしてましたが、やはりプレーオフ狙いではなく優勝目指してほしいですね。
戦力的に各球団がベストだとさすがに勝ち目は無いですが、他球団がそれほど順調でない+楽天が順調という状況ならある程度は上位争いできるかと思います。楽天はいまんとこ大きな不安要素が無いですからね。一場が出遅れたくらいかw
去年の年末に山崎がいうてましたが、ファンも4位でやったぜ!と喜んでるようじゃ駄目な年なんだろうなと。考えて応援しないといけないですね。
キャンプも始りましたし、ガンガン更新したいと思います。
|
楽天野球応援団 TOP 本サイトは、非営利目的で運営し、楽天野球団及び楽天グループとは、関係ありません。 東北楽天ゴールデンイーグルスに関連する全ての権利は株式会社楽天野球団に帰属します。 (その他のコンテンツについては、楽天野球応援団 All rights reserved.) |